東本町・「佐香や」に貼ってあった張り紙を見た人に誘われて、よっしゃ行こう!と参加しました。時は8月29日、13:22発の快速ライナー益田行き。総勢10人で出発〜!
イッテキマースε=ε=ヾ(●´Д`)ノ (d゚ω゚d)オゥイェー♪
15時前に温泉津到着っ!早いな〜。
まず目指すは若林酒造さん。「開春」を造ってらっしゃる藏です。駅からてくてく歩いて、20分ばかしでしょうか。
着きましたよー!
7代目蔵元、社長の若林さんの説明、そして杜氏の山口竜馬さん(←本名だそうです)の案内で、蔵の中を見せていただきました。
天井に立派な梁がある、趣きのある藏の中は、しっとりとして甘い香りが漂います。この入る瞬間がなんとも言えません(・∀・)イイ!!
たくさんの機械がありますが、多くはもう何代も昔からとかで、いまもなお現役で酒造りに使われてます。
2階には麹室(こうじむろ)。なんと中に入れさせて頂きました(入る前にスプレーで手を消毒します)。
天窓を開け閉めすることで、ふりかけた麹菌の微調整をするとか。この調整も長年のカン。
また、よく聞くことですが、酒造りをする冬の間は、納豆はやはり食べないこと。納豆菌が麹菌と似ているため、邪魔になるのです。
さて、藏内に置かれている家具(タンスや戸棚)に「イ宛」(PCでは一文字で出ませんです)の張り紙。商品名にもなっている「おん」
気になる方は、開春HPをご覧ください。
http://www.kaishun.co.jp/top.htm
お土産に、開春ストラップ(陶器製)と酒粕石けん、そして溌泡300ml(若院よりの指令。笑)を買いました〜v(o゚ェ゚o)
さぁて、社長さんと杜氏さんは、あとで懇親会で合流。
一行は、温泉津の町をほてほてと、今夜泊まる「無ぅ」に向けて歩きましたとさ。
温泉街をそぞろ歩き、浴衣ではないですが、ときどき通る車に驚いたりして・・。上手にすれ違うなぁ、と感心するなど。
湾に出て、駐車場近くのお土産屋&カフェにて、「濃厚ソフトクリーム」の文字に惹かれ、ふらふらと立ち寄る。
だってこの日も、めちゃ暑かったですから!
お味はとてもとても濃厚!ミルクの濃い味って好きだな〜♡
こちらが「無ぅ」。古民家をリフォームした、広々とした落ち着いた空間です。お泊り組(わたしは日帰り組)のために、すでに布団が用意されてありました。
泊まる部屋を確認したら、銭湯「薬師湯」に入って汗を流します。
開春の酒粕石けんをさっそく使ってみました。なんだかお肌がすべすべになった感じ。もともと酒粕ローションとか、お酒をお風呂に入れたりとか、日本酒の原料は米なので、お肌にもいいことが知られています。
さっぱりしたら、いよいよ行きましょか。「路庵」さんへ。
センスの良いテーブル、椅子。とってもお洒落なお店です。
社長さんと杜氏の竜馬さん。そして8種類の一升瓶!! コレ飲むの?飲んじゃうの?そう、飲むんだよねぇ〜。
酒豪メンバーズが並び、ごめんなさい、お洒落な空間が居酒屋さん風になりました(ノ∀`)アチャー。
溌泡開春に始まり、純米酒、純米・超辛口、亀五郎、石のかんばせ、えーとあとナンだっけ・・。おん。それから・・。
・・ごめんなさい。あとは自信がないです!
お料理はすべて地元産。器も素敵♪ お刺身、サザエ、だるま鯛の煮付け、冷やし唐揚げ、トマトなど。茶碗蒸しも最高で、上に乗ってる海苔がすごく美味しかったです。オススメです。
竜馬さんがお燗番をしてくださり、わたしたちはいろんな事を質問しながら、交流させてもらいました。
後日、「路庵」さんのブログに、この時の様子が載るなんて、ちっとも思わないで・・(さっきの開春HPにリンク有り)
いや〜、美味しくて楽しかったです。有難うございました!
なんせ写真がたくさんあるので、スライドにて雰囲気を感じていただいて、温泉津旅行記はこれにておしまい。
若院とお土産のお酒を飲みながら、まったりしよーっと(・∀・)
(若坊守)
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温泉津の旅、いいですね〜♪♪
とっても楽しい雰囲気が
写真&コラムから、伝わって来ました☆
こういう、味わい深い旅を
仲間とするのって
大人ならでは!ですねぇ・・・☆
確かに「大人の旅」ですよね(^^)
温泉津は3回目ですが、初めて「薬師湯」に入りましたし、「無ぅ」の中も初めて。
初めて会う人もおられましたが、「仲間」っていう中では旧知のように仲良くなれるのも好きな集まりならではですよね♪
こんな旅もいいもんだと思いましたー。